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仕入れ値と利益
カードの仕入れ値を入力すると、利益を確認でき、仕入れ値を下回って売らないための最低価格も設定できます。
2026年10月更新2分で読めます
仕入れ値とは
仕入れ値は、状態ごとのShopifyのCost per item(商品原価)です。SynqとShopifyで共有されるので、どちらで編集しても両方に反映されます。
仕入れ値を設定する
- カードを追加するとき: Pricing configuration の Cost paid に、金額か相場に対する割合(1〜100%)で入力します。
- 複数の商品にまとめて: Inventory › 商品を選択 › Cost パネル。
- 新しい商品の初期値: Settings › Pricing › What you pay › Share of market price。空欄にすると、仕入れ値の初期値はありません。
- 紐づけた商品は、Shopifyにある仕入れ値をそのまま引き継ぎます。
利益を確認する
Inventory の Columns で Cost と Margin の列を表示します。
利益は Listed の価格から仕入れ値を引いた額で、利益率も表示されます。仕入れ値を下回って販売している商品には、赤い Below cost のバッジが付きます。
仕入れ値や利益で並べ替えると、すぐに見つけられます。
仕入れ値を下回って売らない
価格ルールの Define minimum のステップで Your cost を選び、割合か金額を上乗せします。最低価格と端数処理をご覧ください。
知っておきたいこと
- 仕入れ値だけで価格が変わることはありません。 使われるのは、仕入れ値ベースの最低価格だけです。
- 仕入れ値がない商品には、仕入れ値ベースの最低価格もありません。
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