価格
例外:カードの価格を自分で決める
例外とは、商品ごとに個別に持たせる価格設定です。その商品に適用されるルールより優先されます。
2026年10月更新2分で読めます
3種類の例外
- 独自の計算式: Market price、Market + %、Market - %のいずれかを、ルールの計算式の代わりに使います。
- 独自の最低価格: 商品の最低価格とルールの最低価格のうち、高いほうが適用されます。
- ルールの対象外: 状態ごとに設定します。どの実行でも価格は変わりません。「Excluded from rules · not changed」と表示されます。
カードに自分で価格をつける
価格をルールに戻すには、その行の Back to its rule をクリックします。
- 1Inventory を開き、商品を展開します。
- 2その状態の行で Listed の価格を編集します。
- 3保存します。その状態は、これでルールの対象外になります。
例外を設定できるほかの場所
- Inventory › 商品の Exceptions のセル。
- Inventory › 商品を選択 › Exceptions パネル。複数の商品にまとめて設定できます。
- カードを追加するときの Add products › Pricing configuration › Exception。Your price を選ぶと、ルールの対象外になります。
設定した例外を探す
Inventory で Views を開き、Own formula か Excluded from rules を選びます。
Price rules では、上部の行に例外の数が表示されます。
知っておきたいこと
- Shopify管理画面で編集した価格は上書きされます。 その商品のルールが次に実行されたときです。価格はSynqで設定するか、その状態をルールの対象外にしてください。
- 対象外にした状態は、ずっと同じ価格のままです。 相場が動いても変わりません。ときどき Excluded from rules のビューを確認しましょう。
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